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身の回りに起こるへんてこなこと。
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おにーさんについて考える


前言通り、今日は書きますよー!
異論・反論色々あると思いますが、ココは私のブログです。
好き勝手に書かせてもらいますので、嫌なら他所へどうぞ〜(^-^)

オバサン、おねーちゃんと来たので、今回は「おにーさん」です。

釣りをする関係上、若い男性と話す機会が多い私ですが、これから書こうと思っていることは、街で見かけた「今時」のおにーさん達です。あくまでもオバサン目線なので、的を外れているかもしれませんし、時代遅れな考えかもしれませんが・・・。

特に思うのは、最近の男の子って男性ホルモンが不足していませんか?
男たる者、こうあるべき!って気持ちが伝わってこないんですよねぇ。
甘えているっていうのかなぁ・・・。

気にしているのは「自分をいかに美しく見せるか?」だけのように感じています。それに世の中を舐めてかかっているようにも感じます。
自分さえ良ければ、それで良いって思ってるのかなぁ・・・。

ニート、いじめ、DV、親父狩り、様々な社会問題の根底には「自分の欲求を満足させる」ことが大きなウェイトを占めているのではないでしょうか?

先日福岡の「海の中道大橋」で起きた痛ましい事故も、加害者がやりたい事をやった結果だったように思います。
飲みたかったから、飲んだ。
猛スピードで車を飛ばしたかったから、そうした。

まるで我侭娘のようですね。わがままが若い女性に与えられた特権だったのは、遥か昔の話になったようです。
ウィンドーに写る自分の姿に見入り、人目も気にせず髪の毛を弄り回しているのも男の子なら、満員バスの中で二人分の座席を独り占めして、平気な顔をしているのも男の子。

思いやりや気遣い、謙虚、辛抱という言葉は、彼らの辞書からは消し去られてしまっているのかもしれません。

日本男児の本懐とは何ぞや?

言葉の意味すら、理解してもらえないでしょうねぇ(爆)
管理人 * 考える * 12:36 * comments(2) * trackbacks(0) Yahoo!ブックマークに登録 ▲page-top

若いおねーちゃんについて考える


今日は2連休の最終日。
生憎の雨模様なので、家に閉じこもり、日頃書きたいと思っていた「人について考えるシリーズ」をジックリ書きたいと思います。

まず、昨夜の「オバサン」に続いて「若いおねーちゃん」です。

最初にお断りしておきますが、ココで言うところのおねーちゃんとは、10代後半〜20代前半のピチピチギャル(フルッ(^^ゞ)のことですが、全ての人がこれに当てはまらないことを重々承知しています。
町でたまたま見かけた極一部の女の子達が「どうなってるの?」と思わせてくれたおねーちゃん達です。

先日、通勤途中のバスの中から何気なく見ていたバス停で、一人の女子高生がベンチに座っているのが目に留まりました。
その子は制服のスカートの裾をギリギリまでたくし上げ、太ももを露にしていました。顔には今流行の化粧を施し、髪は茶髪で耳にはピアス。
学生カバンはノート1冊が入る程の薄っぺらさ。
50年前に言われた、絵に描いたような「不良娘」ですな(爆)
まぁ、ピアスや持ち物をとやかく言うつもりは無いのですが、制服のスカートをあそこまでたくし上げるってのは・・・?
まるで「見て!私の足きれいでしょ」って、見せびらかしているようなものです。だから、私はマジマジと見て上げたんです。
程なくして、私の目線に気が付いたのか彼女は目を上げ、私を睨みつけました。口を尖らせ「何見てんだよ!」と言いたげです。

「見られて困る物なら、隠しとけ!」

もし、彼女と話が出来たのなら、そう苦言を呈したと思います。
だいたい、制服を着ているということは、その学校の看板を背負ってるのと同じこと。OO高校は学生にどんな指導をしているのか?
学生やPTAが怖くて、指導も躾も出来ないんだろうな。
そう思うことで自分を納得させ、諦めて前方へ向き直りました。

熊本市には「上通り」「下通り」という、西日本最大のアーケード街があるのですが、そこが熊本市の繁華街となります。
老若男女が忙しく行き来するそのアーケードの端っこに、ペタッと座り込んで話している一団を良く見かけます。
はい、若いおねーちゃん達です(^^ゞ
アーケードとは言え、道端ですよ。その道端にミニスカートの裾を広げてベチャ座りをしているのです。

「パンツ汚れるよ!下が冷えるよ!」

そう言って上げたくなる「オバサン根性」が湧き上がってきます(爆)
でも、このベチャ座りは上通り、下通りに限ったことではなく、登下校の小学生や中学生も、道端でやっているのをたまに見かけます。
今時の子供は、疲れたら道路にベチャって座っちゃうのが、普通なのでしょうか?親もそれを許している?

私には信じられない光景です。

歩いていて人とぶつかりそうになっても、自分から道を譲ることもなく、自分から見せている太ももを見られたら口を尖らせる。
親に向かって「ウゼー」「キモッ」を連発し、小言を言われるとキレる。
遊ぶ金欲しさに男に近寄り、吸うだけ吸い取ったら次に乗り換える。
貞潔なんて言葉は、既に死語と化している現代。

かと思うと、部活やアルバイトに精を出し、大人顔負けのポリシーを持って自分磨きをする子も多くいます。

両極端ですねぇ。

このおねーちゃん達の親の世代が、丁度私の年齢なんです。
もし、自分に娘がいたのなら、どんな子に育っていただろう?

少なくとも道路にベチャ座りだけは許さないだろうと思います(爆)
管理人 * 考える * 10:54 * comments(2) * trackbacks(0) Yahoo!ブックマークに登録 ▲page-top

オバサンについて考える


最近は年齢に関係なく、若さと美貌を保つ女性が多いと思いませんか?
物腰も上品で、何事にもたおやかに接する態度には、同じ女として憧れさえ抱いてしまいます。
でも、昔、一世を風靡したオバタリアン達が未だに存在するのも事実です。

えっ?私?私がそうだろって?(⌒∇⌒;

まぁ、その呼び声が高いことは認めますが、今日は私意外のオバサンの生態について書いてみたいと思います。

オバサンの不思議な行動の一つに、前持った行動が出来ないってのがあります。
例えばバスです。
熊本のバスは乗車距離で運賃が決まります。
よって支払いは、降りる時なのですが、多くのオバサンは降り口でモタツキます。
座席に座っている間にプリペイドカードや小銭を準備しておけば良いのに、運転手さんの目の前で出して見せないと気が済まないらしく、後ろに多くの人を待たせながら、バッグから財布を出す所から始まります。

これって、何とかならないですかね?

それから買い物をしている時に良く出くわすのが、人が買った物と同じ物を手にするオバサン達です。
誰かがキュウリを手にすると、隣近所に居合わせたオバサン達の手が一斉にキュウリに伸びます。この場合買う買わないは別問題でして、そのキュウリの品定めを皆がするって感じなのです。
でも、キュウリを手にしたオバサンの内の一人でも売り場に戻せば、また皆が一斉にキュウリを戻す。
何なんでしょうね?この同一化された行動。
他の人と同じ行動することで、安心感を持っているのでしょうか?(^^ゞ

狭い歩道の真ん中をヨチヨチ歩いているのもオバサン達です。
「ちょっと、あんた。もっと端っこ歩きなさいよ!」
と、言いたくなりますが、そこをグッと堪え、間隙をついて追い越しをかけると、わざとのように、こっちへ傾いて来たりするあの技は「この人後ろに目があるのか?」と、とても感心してしまいます(爆)

そうそう、何でもない話をわざと小声で内緒話にもしたがりますね。
急に手招きして耳を貸せって言うから、何事かと思って真剣に聞いていると「トイレ何処かしら?」なんて言うのです。

オバサン消えてくれ!と思う瞬間です(-_-;)

オバサンとは、他人と同じで無いと心配になり、私は人とは違うのよ!と見栄を張る。そして傍迷惑も考えずに、自分のやりたいように行動する、困った生き物です。

でも、このオバサン達がその昔に必死に子供を育て、家庭を守り、働いてくれたお陰で、今の日本の繁栄があるのでしょうね。

皆さんの目に映るオバサンとは「困ったちゃん」だけでしょうか?

今日の独り言川柳
オバタリアン みんなでなれば 怖くない!
管理人 * 考える * 21:39 * comments(5) * trackbacks(0) Yahoo!ブックマークに登録 ▲page-top

だから、止めて欲しい


WBC決勝戦。
野球もすごいジャン!と思わせてくれた良い試合でしたね(^-^)

何が良かった?ってと聞かれると、やはりキューバと戦い、そして勝ったことですが、それよりも、イチローを初め松坂、松中、福留ら日本球界を代表する選手達が、勝つことだけを考え、一丸となって全力で戦う姿を見せてくれたことです。

人を感動させるのは、一心不乱に頑張っている人の姿だと改めて思わせてくれました。人が輝く時・・・それは勝った時ではない。ただひたすらに頑張っている時にこそ、輝くと思うのです。結果は時の運とも言いますから、それほど重要ではない。そう考える私は単なるフェミニストでしょうか?

高校野球ファンがそのままプロ野球ファンであるとは限らないと聞きます。
それは高校野球の選手の純粋な「頑張る」姿がプロ野球にないから!

特にプレイオフ制度を導入してからというもの、プロ野球は私にとって本当につまらないものになりました。
体力を温存する為にリーグ戦を適当にやって、最終的に2位か3位で終わらせた方が有利だなんて・・・「感動プロ野球」「熱闘リーグ」なんてキャッチフレーズ、止めて欲しい!

「プレイオフが一番おもしろい」
これで十分なんじゃないの?

江本孟紀氏の発言の通り「プレイ・オフを考えてシーズン中は適当にやっておけ」な試合が、何百回・何千回行われても、感動させてもらえる試合は絶対に見れないでしょう。だったら野球中継なんてくだらない物は放送せず、もっと他に楽しい番組や報道番組でも流してくれた方が、見る側のストレスも溜まらずに良いんじゃないのかな?

で、プレイオフだけを見る!
優勝を掛けて必死に頑張る選手を、見る側も一所懸命に応援する。

「いけー!」「何やってんだー」「打ちこましたれー」
私はきっとテレビの前で興奮し、懸命に声援を送るでしょう・・・

それこそが正しい野球観戦であり、ファンが見たいと思う試合なのです。
半年間200試合もすることはないよ。
トーナメントにして一気にケリを付けた方が余程気が利いています。

ホンットに。。。プレイオフなんて止めてしまえ!!
管理人 * 考える * 00:58 * comments(0) * - Yahoo!ブックマークに登録 ▲page-top

忘れないで!


鳥インフルエンザが世界的規模で大流行するって言われてたけど、どうって事無かったなぁ。。。もう冬も終わりだし!
なぁんて思ってたら今夜のニュース番組で、ドイツでは白鳥が100羽以上死んでて、猫にも感染してたって報道してたね?
今夜見たニュースは二つ。報道ステーションとNEWS23。
どちらも猫の感染を言ってたけど、報道ステーションの方がより詳しかったかな?ニュース見てて最初に思ったのは「なんで猫に感染したの?」だったけど、報道ステーションの中で取材に答えてた先生が「鳥インフルエンザで死んだ鳥を、猫が食べたから」って明瞭簡潔な回答に納得!

その先生はこうも言ってた・・・
「過去の鳥インフルエンザが流行したのは、5月6月と10月11月。春と秋です。これから十分に注意して下さい。」

こんな話になると「さぁ大変!ウチの猫どうしよう?」って思い付く人が現れるってこと。何時だったか【動物から感染する病気】が新聞で流れた時、ペットのインコを放したり、カメを公園に捨てたりした人が随分いたもんねぇ。

なぁんで、ああなるのかな?

やめてよね!ほんとマジでやめてよね!!
猫に限らず犬もインコもカメも、あなたを頼りに生きているってことを、忘れないでいてね。お願いだから・・・

そう言えば今年のサッカーワールドカップは、ドイツが開催地だったはず。FIFAの会長が最大限の努力をして、開催を目指すって声明を出したらしいけど、今になって「目指せドイツ」の合言葉が無くなったら・・・肩透かし食らったみたいにならないかな?(⌒∇⌒;

ん?もしかしたら人への感染が無い日本で開催!ってことになったらスゲーかもね〜(笑)
>>続きを読んじゃう? 長いよ〜
管理人 * 考える * 23:46 * comments(0) * - Yahoo!ブックマークに登録 ▲page-top

ソウル・フード


昨夜久し振りに友人と食事に出かけました
「何が食べたい?」と聞かれても、まずお財布の中身と相談しなければならない悲しい私(^^ゞ
「まず値段が安くて、次にボリュームがあって、最後に味かな?」
「和洋中何が良いのよ?」
「だから安くてボリュームのある物なら何でも良いのよ!あぁ、腹減ったぁぁ(-_-;)」
「ん〜。。。お好み焼きなんてどう?」
「おっ!目先が変わって良いジャン(^-^)」

と、言う訳でお好み焼き屋へレッツゴー
このお好み焼き屋さん、熊本人なら知らない人はまずいないだろう?という老舗中の老舗
私も学生時代は悪友達と良く通ったものでした。。。
店内は相変わらずの狭さですが、殆ど満席状態!
「え?皆、普段からこんなにお好み焼きを食べるの?」って感じで、10年振りの私はビックリです
まぁ、生地やソースなんか「さすが老舗!」と思わせるお味なので、満席でも驚くことは無いんですけどね(^^ゞ

ところで、このお店は自分で焼いて食べるのが鉄則なのですが、関西育ちの友人は慣れた手つきで、あらよっ!と上手に裏返します
それを見ていた私・・・
すかさず「サッスガ〜!私のも任せる!!」
彼女は「おっ、任せてくれるんならハリキッチャウわよ」と嬉々として、ヘラを自在に操って2枚のお好み焼きを焼き上げました

友人のお陰で外はカリカリ、中はフンワリに焼けたお好み焼きに、老舗特製のソースをたっぷり塗り、青海苔・鰹節をかけ、最後の仕上げにマヨネーズ♪
やっぱお好み焼きにはマヨネーズよねぇ(^-^)

気が付くとソースと青海苔、それに少しの鰹節だけでパクついている友人「マヨネーズ掛けないの?」友人に聞くと「結構です!結構です!!」と頑なに拒否します
「・・・、ねぇ、マヨネーズをお好み焼きに掛けるなんて邪道って思ってない?」
「えへへへ、分かる?お好み焼きはね、私にとってソウルフードなんだ」
「? ソウルフード?何、それ」
「つまり地球最後の日に何を食べたいか?って尋ねられたら、私は迷わずお好み焼きと答えるってこと」
「ふーん。。。」
「私の原点の食べ物っていうか・・・私を語る時にお好み焼きは欠かせないアイテムなんだよね」
「具は何か拘りがある?」
「やっぱり豚ね♪そして。。。タコ!」

う〜ぅぅ、そこまで言い切るか?!
私にそう言い切れる食べ物って無いかもぉ?(T_T)
ソウル・フード・・・英語で書けばSoulFood
「魂の食べ物」「原点の食べ物」ってことでしょうか?

地産地消とか食育ということが言われ始めて久しい昨今ですが、友人は神戸・大阪で成人するまで過ごしています
正に食の原点は幼児期にあり!って感じです

さて、熊本で生まれ熊本で育った私にとってのソウルフードとは?
熊本と言えば馬肉(馬刺し)ですが、動物愛護の精神に富んだ私は馬肉を食べようとすると、優しい馬の目が思い出されるので食べません
熊本名物の辛しれんこんだってお正月料理のイメージが強くて、普段は食べません
ココまで考えてハタッ!と気が付きました!!

私にはソウルフードが無い。。。

お腹が膨れればそれで良し!と思ってる節が有る私(自分では食べることが好きだと思っていますが、こうでなくちゃ!と言う拘りはあまりありません)食べる事に拘りのある人は、バイタリティーに溢れているとも言いますからねぇ
友人のバイタリティーと行動力はソウルフードに関係しているのかもしれません・・・そう考えれば、食に拘りの無い私は悲しい人間なのかも?

皆さんには「これが私のソウルフード」と言える食べ物がありますか?
>>続きを読んじゃう? 長いよ〜
管理人 * 考える * 09:23 * comments(0) * - Yahoo!ブックマークに登録 ▲page-top



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