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コットンパックの勧め


昨日「抽出した生薬は混ぜて使うんですか?」と、問い合わせメールがきました。
ですよね・・・使い方が気になりますよね・・・

今使える状態の抽出物は「ボタンピ」と「ソウハクヒ」ですが、抽出中の物は「ウワウルシ」「ユキノシタ」「ボタンピ」です。
ユキノシタとウワウルシはこれからのお楽しみで、美白効果とか、臭いとか、潤い加減など、使えるようになってからまたご報告したいと思います。

で、今日は今使っているボタンピとソウハクヒの化粧水をどう使っているのかを、ご紹介したいと思います。

化粧水は抽出液を100mlの活性水に10%混合させて、夫々独立させて作っています。
使い方はソウハクヒ入りの活性水を顔全体に吹き掛け、化粧水が肌に馴染んだ頃合を見計らって、ボタンピをコットンに含ませコットンパックをしています。

以下、そのやり方です。
まず化粧水を作るために私が持っている器具ですが・・・
材料
できるだけ正確な分量を得る為に、計量カップや試験管、それから計量用の注射器もあると便利です。(殆どの物が100均で揃います)
これらの器材をエチルアルコールで消毒します。
消毒
化粧水用の容器は分解して、夫々にエチルアルコールを拭きかけ、そのご容器に精製水を少量いれて、きっちり蓋をしめたら、何度かシュッシュッと噴出させて管の中も消毒します。
管の中も消毒します
容器の消毒が終わったら、菜の滴と生薬の抽出液を夫々必要分量を量っておきます。
製造年月日を書いておくと、使用期限を理解する目安になります。

化粧水ができたら、早速ソウハクヒ入りの菜の滴「活性水」だけを肌に付けます。
だいたい2回くらいでしょうか?
肌に馴染んだ頃、ボタンピのコットンパックをします。

たっぷり化粧水をコットンに含ませたら、コットンを3枚〜4枚に剥ぎ取ります。
分かり易いようにその様子を動画にしました。

こうやって1枚のコットンを3枚〜4枚に分けておき、それを1枚ずつ顔に貼り付けて行きます。
メッチャ恥ずかしいのですが・・・モデルは私です(-_-;)
笑わないって約束してくれるのなら・・・こっから先も見ていいっす(-_-;)


パフの貼り付け方
パフには伸びる方向があります。
横方向にジンワリと伸ばしながら、顔に貼り付けていきます。



シミが気になる箇所には厚めに剥ぎ取ったコットンを使うと、乾燥が遅くなり、それだけ長く貼っていることができます。




こんな感じで顔全体にコットンを乗せ、15分〜20分置きます。
私の場合、時間の無い時はそのまま寝ちゃいます。
朝から散乱したパフの残骸を拾い集めるのが大変ですけど・・・ね(笑)

誰?そこで笑ってるのはヽ( )`ε´( )ノ ブーブー!!
恥を忍んで、やり方紹介してんのに・・・(/_;)

やっぱ、止めときゃ良かったかなぁ?
でも、きっと誰かの参考になると信じて・・・
あぁ、何て健気な私なの!



シミ取りには時間がかかります。
特に女性の場合は月経周期も関係しているのか、シミが薄くなる速度が遅くなる時期があるようです。
でも、「うわぁ〜」と感激するくらい、白くなる時期もあります。
諦めずに毎日続けることが、大事なようです。

皆さん、私と一緒に頑張りましょう!!

それから、大事な注意事項をお知らせしておきます。
何種類も抽出液を作ったからといって、1本にまとめてしまうのは危険です。
植物の成分の中には、相性の合わない物があって、混ぜてしまった為に沈殿や濁りが出てしまうからです。

使う化粧水は濁りの無い透明な物を使いましょう。

また、使っている途中で濁ったり、肌に付けて違和感が有る場合は、即座に水で洗い落とし、残っている化粧水は処分して新しい物を作って下さい。

私はまだ3種類の抽出を行っていますが、これも夫々につくり、朝・昼・晩・パック用と使い分けるつもりです。
例えばウワウルシは収斂の効果と紫外線のダメージから守る効果に期待して朝使います。
昼間は紫外線を防御し、メラニンの生成を抑えるのでボタンピを使います。
夜お風呂上りには、保湿効果を期待してウワウルシを。
そして美白のパックにはソウハクヒを使おうと思っています。

以上、生薬選びの参考や、使い方の参考になれば・・・嬉しいっす〜o(*^▽^*)o
管理人 * 美容と健康 * 01:12 * comments(0) * trackbacks(0) Yahoo!ブックマークに登録 ▲page-top

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