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手作り化粧品のデメリットを克服


昨日久々にココへアクセス解析のユニークユーザー数がグーンと増えました。
へッポコ店長さんのブログで紹介して下さったお陰です。

店長さん、ありがとーハート1ちゅう

それに「日焼け」と「シミ」のキーワードでも、早速訪れて下さった方もいらっしゃるようですから、やはりシミに悩んでいる方が多いようです。

先日私が化粧水を手作りしませんか?と記事にしたのには、理由が幾つかあります。
1つは「菜の滴」で作った生薬の化粧水が日持ちすること。
2つ目は準備が簡単なこと。
3つ目は効果が早く実感できること。
4つ目は安価で出きること。

この4つの理由の中で、一番大きなウェイトを占めたのが「日持ちする」ってことです。

何故なら手作りの化粧品の最大のデメリットが「日持ちしない」ことだからです。
どんなに安全な材料を選りすぐって、安価に作ったとしても、日持ちしない手作り化粧品は結局高価な物になってしまいます。

化粧水なんて最長で1週間。
足の早い物なら3日で、混濁して使えなくなります。
ビックリビックリビックリ ビックリでしょ?(笑)

100mlの化粧水を3日で使い切るなんて、どんなに私の顔が大きくても、無理(爆)
半分も使わない内に捨ててしまうことになります。
遮光瓶にいれ、冷蔵庫で保管していても3日目くらいからは、使う前に瓶を振って、濁っていないか?を確認するのが常でした。

じゃ、防腐剤を入れれば良いじゃん!と思う方は・・・自然派志向じゃないですね。

化粧品を手作りする目的は「無添加にどれだけ近づけるか?」なんです。
どれだけの物が市販されている化粧品に添加剤として使われているかは、下記のページでご理解頂けると思います。

表示指定成分一覧
全成分表示について

これらの成分は化粧品を長持ちさせたり、香りを良くする為に用いられる石油由来の化粧品成分です。これらの成分の名前は、皆さんがお持ちの化粧品の裏面に記載されているかもしれません。一度お確かめになってみて下さい。
でも、表示されない成分もあります。
それは「キャリーオーバー」品目と言われ、植物や物質から抽出する際などに用いられる石油由来の物や、アルコール成分だったりしますが、これはエキスを抽出する為の物であって、混合するのはそれらを使って抽出された物なので、義務付けられている成分表示の中には含まなくて良いことになっています。

化粧品を低コストで仕上げる為には、メーカーは当たり前のように使っていますが、その成分の一つ一つの意味を知ったら、とても顔には塗れません。

化粧品の防腐剤として最も有名なのはパラペンですが、パラペン使用について興味深い記事を見つけたので、そのサイトを下記に書き出します。
ご一読下さい。

・サイエンスポータル編集ニュース
・パラベン使用についての真実 DHCの見解

まぁ、一概にこれらが悪いとは言えませんし、実際に市販されているクリームの中には優れた商品も沢山あり、リーピーターさんが沢山ついているので、安全性も確認されているってことですよね。

でもアレルギー体質の私はこれらに頼ることなく、できるだけ天然由来の物を使いたいと思ったのです。
だけど・・・日持ちしないんです(-_-;)

その最大のデメリットを克服してくれたのが「菜の滴」でした!

手作りの化粧品は遮光瓶に入れて冷蔵庫保存が常識なのに、菜の滴に生薬を混合させた物は、真夏のこの時期に常温で3日間大丈夫でした。

なんでも「菜の滴」自体が腐らないんだそうです。
ビックリです!!
これなら、初めて化粧水を手作りする方にも安心してお勧めできます。

今まで私は化粧水のベースに精製水やハーブウォーター(蒸留芳香水)を使っていましたが、3日と持たない化粧水にガックリしていました。
実際、生薬を混合した菜の滴はパソコンの横に置いてあり、3日を目処に使い切るようにしていますが、濁りは一切発生せず、肌が乾燥したな?と思ったら「シュッ」と一吹きし、夜はコットンパックをしています。

今までの手作り化粧水では有り得ないことです!
これから手作りを始めてみたいと思っているかたは、菜の滴をペースに是非お使い下さい。防腐剤を添加せずに長期保存するには不可欠な物です。
管理人 * 美容と健康 * 02:46 * comments(0) * trackbacks(1) Yahoo!ブックマークに登録 ▲page-top

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