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手紙 〜親愛なる子供たちへ〜


5月18日の記事に対して頂いていたコメントへのお返事をさせて頂きました。
遅くなってしまい申し訳ありませんでしたm(__)m

5/15にバーチャンが肋骨を1本折りまして、今まで不要だった夜のお世話の時間が取られるようになってしまい、バタバタと1日を過ごしています。

頑固な明治生まれのバーチャン。
口は達者ですが、最近は老人性の痴呆も進んでいるようで、会話も噛みあわず私の気持ちも汲み取ってもらえなくて、日々イライラの連続です。
そんな中で出会った「手紙〜親愛なる子供たちへ〜」という曲がありました。

手紙〜親愛なる子供たちへ〜 樋口了一 歌詞情報 - TEICHIKU ENTERTAINMENT

手紙〜親愛なる子供たちへ〜 樋口了一 YouTube - TeichikuMusicChannel

「私が食べ物を服の上にこぼしても 靴紐を結び忘れても あなたに色んなことを教えたように見守って欲しい」「あなたの人生の始まりに 私がしっかりと付き添ったように 私の人生の終わりに少しだけ付き添って欲しい」と聞いた時、ハッと気付かされました。

そうだった。
私もそうしてもらっていたのだ・・・と。

この曲を聴いたことで、ガサガサに乾いていた心が涙で溢れてきて、少しだけゆとりができたように感じています。

あぁ、もう朝のお世話の時間です。
まだ書きたいことはありますけど、ちょっと行ってきますね。
座薬を入れてあげないと、痛い痛いって泣くんですよ(-_-;)

ではでは、また・・・
管理人 * 日常 * 07:42 * comments(6) * trackbacks(0) Yahoo!ブックマークに登録 ▲page-top

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◇■◇コメントありがとう◇■◇

私も涙が溢れましたです。。。

でも、心が乾ききってしまうより
時に涙して心に潤いを与える…
そんな「余裕」が大切なんですネェ

で、オードリーの春日さんみたいに胸張って
『ファイトゥス!』って言っちゃう?みたいな…(笑)

ぷよさんの頑張りに「右へ習え」している
ワタクシどすぇ〜『ファイトゥス!』

Comment by タルイカ♀ @ 2009/05/29 21:34

☆タルちゃん
暖かいコメントありがとう。

この曲NHKの歌番組で初めて聞いたんだけど、介護に明け暮れている内に忘れていた昔を思い出しました。
聞きながらとめどなく涙がこぼれて困りました(笑)

そうなんだよね・・・随分昔にしてもらっていたことなんだよね。
と、思い出した時、すべての蟠りが溶けてしまったようです。

これからもっと痴呆も進むだろうし、体を動かすことも困難になっていくのだろうけど、この人の人生の最後に私も正面から付き合うことに、やっと腹が決まりました。
・・・諦めたのとは違うけど、しっかり見守ろうと覚悟が出来たってことだと思います。

この曲を自殺した清水由貴子さんは聞いていたのかな?

私はこの歌を知ったことで救われた思いです。
タルちゃんも、これから色々の出来事に遭遇すると思うけど、この曲の歌詞を思い出して、元気に介護して下さいね。

Comment by ぷよ @ 2009/05/29 23:25

ぷよさん大変だったんですね・・・。

でも吹っ切れたようで良かったです(#^.^#)

私の友達なんですが、おじいちゃんの死をきっかけに介護の世界に入った子がいます。子供も6歳さんと4歳さんでまだまだ手がかかる時なんですが、じいちゃんを亡くした時の後悔が今の彼女を作ったんだと思います。そのじいちゃんも痴呆がひどくて苦労してました。
亡くした時にすごい後悔をしたようです。
もっと病気を理解してあげれたら・・・っと。

その彼女は、老人施設に2年。障害施設で1年働いて、今は准看学校に通っています。看護婦さんになりたいのではなく、介護の施設でもっともっと利用者さんのためになりたいと。

そんな彼女でも
「身内の介護こそ辛いもんはない」
と言います。

ぷよさんも無理はしないで辛い時や苦しい時はそんな人たちの手を借りて頑張っていってください。
ぷよさんが元気でいないと家は回りまっせんもんね!

しゃらくさいこと言って申し訳ありません。
また元気なぷよさんに会える日を楽しみにしてます☆


Comment by 浜っ子 @ 2009/05/30 21:57

☆浜っ子さん
大変だった・・・というか、大変真っ最中。
でも、まだまだ入り口かな?(笑)

お友達のこと、私にはとても真似の出来ない思いで読ませて頂きました。
>「身内の介護こそ辛いもんはない」
理解者がこの世の中にいてくれた!
それを教えてくれた浜っ子さんに感謝です(^-^)

私も祖父を介護し、最後の瞬間まで側に付き添い、葬儀も葬儀後の後始末も全てやった経験はあったのですが、祖父の場合はガンという病気だったので、親身になってお世話したのは1ヶ月も無かったのです。
あの時のことは自分なりに精一杯やったので、悔いは残っていません。
それに短期決戦だったし・・・辛かったという記憶はないのです。
でも、バーチャンは違います。

この3年間、ズーット主導権を争っていました。

バーチャンにとって私は孫であり、「老いても尚子供」的な存在としか思ってくれず、私の言うことよりも他人を頼る傾向が強かったのです。
怪我をした時「なんで一思いに殺さなかった」と叫ばれた時は、一人で勝手に野垂れ死にしろ!って本気で思いましたよ(笑)

でも、やっと「老いては子に従え」の意味を飲み込んでくれたようで、今では大人しくしています。
自分一人では出来ないことは人の手を借りる。
バーチャンのプライドが許す範囲で、私が手助けできる環境が整ったようです。

>ぷよさんも無理はしないで辛い時や苦しい時はそんな人たちの手を借りて頑張っていってください

その為の準備もやっと始まったんです。
ウチのバーチャンの場合「基本自分でする」なので、介護認定は難しいかもしれません。
でも、現実に入浴は一人でできないので、支援という形でデイケアが利用できるかもしれません。
28日に介護認定の問診と検診があったので、1ヶ月後にしか結果はでませんが、それまでは釣りもお休みです。

実は怪我をした時に骨折箇所が肋骨だったので、コルセットで固定して痛み止めは服用する物を最初は処方してもらってました。
でも・・・余程痛みが酷いのか飲み薬では痛みが治まらなかったらしく「あの病院はイケン!病院を変える!薬には毒が入っている」と、頂いてばかりの薬を、全部捨ててしまったのです。

流石にあの時はアッタマにきましたよ!!

自分で何とかできるんだったら、私はいらないでしょ?と言って、骨折して4日目のバーチャンをほったらかして釣りに行きました(爆)

ほったらかしていた間に自分じゃどうしようもできないこと。
頼りにしていた近所の人も助けてくれないこと。
食べる物も不自由したみたいで、これじゃいけないってことに漸く気が付いてくれたのか、自分から病院へ行きたいと言ってくれたんです。

やっと主導権をこちらで握ることができました。
それからは大人しく、私の言うことを聞いてくれるようになり、介護支援の申し込みの手続きまで、漕ぎつけました。

私の場合はこれからだと思っています。
この手続きさえ済ませておけば、後はその時々に応じて、段階を踏んで助けてもらえます。

私は釣りが好きです。
月に一度、仕事の憂さを晴らし、煩わしい世間から離れて、魚と対峙することが唯一の楽しみなんです。

私が元気でいる為にも釣りはこれからも続けていきたいので、介護の申請が通ったら、バーチャンにはショートステイをしてもらって、月の内の3日間は思いっきり釣りをしたいと思っています。

まぁ・・・バーチャンが嫌がらずにデイケアやお泊りしてくれたら・・・の話なんですがね(^^ゞ

自分が疲れない介護。
それを第一に考えながら長期戦で乗り越えたいと思っています。

バーチャンの最後まで、しっかりと付き添います。
困ったことがあったら浜っ子さんのお知恵も拝借できないでしょうか?
どうぞ宜しくお願いします。

Comment by ぷよ @ 2009/05/31 00:04

ほんと真っ只中ですね!

私も田舎育ちの田舎住まいなもので、周りは年寄りばかり(^v^)

近所の痴呆のお婆ちゃんも可愛いと思って接していられるにはやはり他人だからなんです。

家の人の愚痴も多々聞いてきました。

ケアマネさんの知人も2人いまして、その人たちとも親しくさせてもらってるので、知恵を貸してもらってます☆

小さい部落なので、みんな私にとっては家族同然で接してきてくれた人たちが今や痴呆・・・。
痴呆は避けて通れないもんですもんね。

中には、真剣に介護をしていたお嫁さんが鬱病になってしまったっと言うこともありました。その方はもう3年引きこもりです。
綺麗な方で、介護も苦にはなってなかったように見えてました。
でもご主人の理解が乏しかったようです。
介護される方は、痴呆のみで足腰がしっかりしてたので排泄物を家の壁に塗って歩いてたんですが、お嫁さんはいやな顔一つしないでいつも笑って掃除してました。何度掃除したってキリがないんですよね。
でもご主人は何度も掃除してるお嫁さんには気づかないんですよね。
全てが彼女の責任になってしまってたようです。とても辛かったと思います。
もう自分の子供にさえ会うのを拒否してしまってるようです。
離婚して一人で家の中に閉じこもってしまってます。

こんな人が一人でも増え無いように祈ってます。

ぷよさんも無理は禁物です!どこかでストレス発散してくださいね☆

愚痴はいつでも聞きますよ〜(#^.^#)
大した力にはなれないですが^_^;


Comment by 浜っ子 @ 2009/05/31 15:04

☆浜っ子さん
こんなに親身なって話してくれる人がいて、心強く思いました。
本当にありがとう〜。

今はまだ序の口なんでしょうが、バーチャンは昔からプライドの高い人で、我侭な性格だったのですが、日を追うごとにそれが酷くなっているようです。

私が思いも付かないことをします。
とても文字にできないようなことを言います。
激しく言葉で責めます。
バーチャンの後を付いて回って片付けるのが辛いです。

こんなこと老人の介護をした人でなければ、分からないと思うので、ごくたまに旦那に愚痴を言いますが、うんうんと聞いてくれるのが唯一の救いでした。

でも、担当のケアマネさんが年は若いのに、私の話をとても良く聞いてくれる人で、的確なアドバイスを下さり信頼できる人です。
何かあった時に頼れる人が出来て安堵しています。

介護疲れで鬱になった人が多勢いると聞いていますし、清水由貴子さんの追い詰められた気持ちも分かるように思います。

先日「介護保険認定検査」があったのですが、その中で「近所に身内の悪口を言い回って、介護者とご近所の方達との間が上手くいかなることはありませんか?」「暴言は言いませんか?」「破壊行動はとりませんか?」「奇声をあげませんか?」と色々質問されたのですが、こんな質問が出てくるってことは、ウチのバーチャンに限らず誰でもするんだ?と思ったら、老人性の痴呆ってエゴの塊なんだって気が付いて少し安心しました。

それからは棒を振り回そうと、食べ物を投げようと「しょうがないなぁ」という思いが先に出るようになって、私が落ち着いて対応できるようになりました。

聞いてくれる人、アドバイスをくれる人の存在は、介護者にとってはとても大事ですね。
今は何とか今日を乗り越えれば、明日が来るように思えてきました。

介護保険の認定結果が出るのが1ヶ月先とのことですが、何とか支援してもらえるようになって欲しいと願っています。
もし認定してもらえなかったら、どうなるんだろう?って不安もあります。

その時は浜っ子さんのお知り合いのケアマネさんに助言をお願いするかもしれません。
どうぞ宜しくお願いしますm(__)m

Comment by ぷよ @ 2009/06/01 00:05













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